事業承継・引継ぎ補助金
(専門家活用)の
交付までの流れ

事業承継・引継ぎ補助金(専門家活用)の交付までの流れ

交付決定後の流れ

交付決定を受けた方は、適宜以下の報告を行う必要があります。

  1. 交付申請内容の変更等

    交付決定を受けた後、交付申請時の内容を変更する場合は、jGrants を通じて所定の届出を事務局に対して行い、事前に事務局の承認を受ける必要があります。

  2. 状況報告

    補助事業期間中において、事務局は事業の遂行状況を適宜確認します。
    提出期間内に、「jGrants(Jグランツ)」を利用して状況報告書を提出してください。

  3. 事故報告

    補助事業期間中に補助事業の遂行が困難となった等の場合には、事故報告書を事務局に対して提出し、事務局の指示を受ける必要があります。

実績報告

「jGrants(Jグランツ)」上の実績報告類型番号は、申請類型に応じて異なりますので、「承継形態別の申請類型」にて該当する実績報告類型番号をご確認ください。

※ 詳細は公募要領をご確認ください

実績報告について、ページ最下部に説明動画がありますので、ご覧ください。

交付決定後の申請取り下げ

交付の決定を受けたのちに、補助金の交付の申請を取り下げようとするときは、交付決定の通知を受けた日から10日以内に事務局に申し出て頂く必要があります。申請の取り下げを希望される方は、以下の案内を参考に手続を実施してください。

事務手引書

交付決定後に補助事業を実施する際の、上記A~Cに関する手続の要否・方法や、実績報告時に必要となる証憑や経費ルールを掲載した資料となります。交付決定後速やかにご確認の上、補助事業を実施してください。

補助事業期間中に使用する様式

補助事業実施中に生じる交付申請内容の変更や事故報告時に使用する様式となります。様式の使い分けなどについては、「補助金交付のための事務手引書」「(別紙1)申請内容変更時の対応整理表」を確認してください。
各様式を記入した後、その他の書類等を含めてjGrantsの専用フォームから提出してください。

実績報告時に使用する様式

補助事業の完了日から起算して30日を経過した日、もしくは交付決定通知書に記載された補助事業完了期限日の翌月10日のうち、いずれか早い日までに、事務局に実績報告を提出していただきます。
実績報告に関する証憑や経費ルールの留意点や、様式の記載方法については、 「(別紙2)証拠書類等の準備に係る留意点」「(別紙3)実績報告時の提出書類に関する記入マニュアル」を確認してください。
実績報告の類型番号については、公募要領をご参照ください。
各様式を記入した後、その他の書類等を含めてjGrantsの専用フォームから提出してください。

  • 専門家活用
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補助事業期間の終了後に使用する様式

補助事業期間の終了後、経過報告や事業の廃止に関する様式となります。様式の使い分けなどについては、「補助金交付のための事務手引書」を確認してください。
各様式を記入した後、その他の書類等を含めてjGrantsの専用フォームから提出してください。

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